健康体操 腰痛予防

002.png

t53.png

健康体操【腰痛予防】

腰は体の中心になるので、痛みがあると動くのがしんどくなります。



t55.png

photo005.png


ステップ1: 仰向けに寝る (頭を少し上げて、足先を確認。自分の鼻先が足と足の真ん中にあるか……)
ステップ2: 手のひらを上にしてななめ45度くらいに開く
ステップ3: 両ひざを90度くらいに曲げて、足の裏を床につける
ステップ4: 両くるぶしをくっつける
ステップ5: 両ひざをくっつけたまま、片方に倒して床に近づける
ステップ6: いくところまでいったら、真ん中にもどす
        (この時、肩が上がってしまっても、足裏が離れても大丈夫です)
ステップ7: 反対側に倒す (両ひざ・両くるぶしをくっつけたまま)
ステップ8: いくところまでいったら、真ん中にもどす
ステップ9: これを左右20回づつ繰り返す。



腰に疲れがたまると、簡単な動作でも、ぎっくり腰状態になることがあるから用心が必要です。
だからといって、動かさないと、更に悪い状態になります。


原因としては、骨盤や股関節のゆがみや悪い姿勢による腰椎や椎間板への圧迫、筋肉の緊張があります。
こっているからといって、叩いたりもんだり、ふんでもらったりはやめた方がいいです。
硬くなって緊張した筋肉を傷つけてしまうからです。


腰というと、背中側の筋肉ばかりを気にしますが、おなか側の奥の筋肉も腰痛に深く関係しています。
ウォーキングが体にいいからといって、無理に歩かないことも大事です。筋肉のバランスの悪いまま、無理に強化すると、症状が悪化することもあるので注意が必要です。


pagetop.pngpagetop.png